驚きの調査結果:2016年米大統領、グーグルヒラリーに260〜1,040万票移行操作

11.08.2019.

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World Tribune / September 9, 2019

2016年大統領選挙期間中グーグルは、ヒラリー・クリントンに最大1,040万票の得票をもたらすように検索結果を操作したとクリントン支持者である政治研究者が述べた。

Dr. Robert Epstein: “I found very dramatic bias in Google’s search results… favoring Hillary Clinton — whom I supported strongly”  / Twitter

ロバート・エプスタイン博士は、9月8日、フォックス・ニュース「Life, Liberty & Levin」の番組インタビューで、「選挙期間中、自分の計算によると、少なくとも誰も知らないうちに、260から1040万票の票が(グーグルによって)ヒラリー・クリントンへ偏向操作によって移行されたことは重大なことである。」と語った。

エプスタイン氏によると、重要な点は、「彼らに偏見傾向があるかどうかです。つまり、もしも検索結果がリストの上位にあり、もしもそれが貴方を一人の候補者を他の候補者よりも見栄えの良いウェブページに誘導するとしたら、どの候補者に投票するか決めようとする際に、人々はグーグルを信頼しているので、グーグルの検索結果で上位に載っている情報によって浮動票の人々の意見を劇的に変えることが出来るということが判明しました。」と述べた。

エプスタインは、この偏見傾向は、ビーイングやヤフーを含む他の検索エンジンでは見つからなかったことを強調した。

リベラル派民主党員であると自称するエプスタインは、自分の調査結果が虚偽であることが判明したと何の根拠なしに発言したヒラリー・クリントンと、彼女の反応を捏造した主要メディアの反応に大きなショックを受け、落胆したと述べた。彼は、番組司会のマーク・レビンに、この道の同じ専門家にもの研究は「堅実」なものであると評価されており、専門家としての世評は損なわれていないと語った。

このような偏見傾向がどのように実現するのかをレビンに質問を受けたエプスタインは、「政治的に関連性のある情報や選挙関連の情報をグーグルで検索すると、入力時に検索候補がポップアップ表示され、結果の最初のページに多くのトップ検索が表示されると述べた。彼は、疑惑の偏見が主にこれらの2つの領域内で現れた」と主張した。

「私は、人々がグーグル、ビーイング、ヤフーで行っていた政治的指向の検索に注目しました。13,000以上の検索と98,000ページ以上のウェブページを確保保管することができ、その中でグーグルの検索結果に非常に劇的な偏りを見つけました。それは、私が個人的に強く支持していた、ヒラリークリントンを好意的に支持する調査結果でした。」と語った。

「グーグルの検索の提案は、多くの人に非常に大きな効果をもたらた。この技術の巨人は単独で意見や投票を劇的に変えることができ、その検索結果が下に表示される。」とエプスタインは言った。

エプスタインは6月16日、上院司法小委員会の憲法に関する証言で、彼の調査結果を発表した。「2016年には、グーグルの検索アルゴリズムによって形成され偏った検索結果は、少なくとも260万票を私がサポートするヒラリー・クリントンに移行し、候補者未決定の有権者に大きな影響を与えた可能性が高い。」

エプスタインの調査報告の後、トランプは次のようにツイートした。「リポートが発表された!グーグルは2016年の選挙でヒラリー・クリントンへの260万から1600万票を操作した!この結果はトランプ支持者ではなく、クリントン支持者によって発表された!グーグルは訴えられるべきだ。私の勝利は思った以上に遥かに大きかった!」

先月、グーグルの元技術者は、グーグルがどのようにトランプ大統領が再選しないようしようとしているか詳細に述べた。

グーグルでは、「非常に偏った考えを持つ人々が会社のあらゆるレベルで運営にあたっている。彼らは政治プロセスをかなりコントロールしている。これは、我々が大いに懸念すべきことである。」とケビン・サーネキーは8月2日、フォックスニュースのタッカー・カールソンにこう語った。