ギングリッチ:オバマ大統領はFBIがトランプをスパイしていることを確実に知っていた

11.08.2019.

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President Barack Obama meets with Attorney General Loretta Lynch in the Oval Office, April 27, 2015.
obamalnchpd2 by Pete Souza is licensed under Public Domain Official White House Photo

Freepressers / September 5, 2019

バラク・オバマ大統領と司法長官だったロレッタ・リンチは、ほぼ確実に、FBIがトランプキャンペーンをスパイしていることを知っていたが、「あらかじめに不正工作が仕組まれている」ため、彼らはおそらく責任を問われることがないだろうとニュート・ギングリッチは語った。

2016年の大統領選挙でオバマとリンチがFBIの活動を知らなかったということは「有り得ない」とギングリッチは9月1日、ニューヨークAM 970のラジオ番組「The Cats Roundtable」、司会John Catsimatidisとのインタビューの中で語った。

「我々が監察長官の報告書から学び取っている全ての情報からして、どうして司法長官と大統領がそれを知らなかったことがあり得るだろうか?」とギングリッチは尋ねた。

「つまり、まずは2015年、2016年を振り返り、バラク・オバマがいかに細部まで自分で管理する行動的な大統領だったかを考えて、これら起こった全てのことを司法長官と大統領は知らなかったと本当に信じられるか?」と尋ねた。

ギングリッチは続けて、「そして次に、賄賂を通じて息子を大学へ不正入学させようとした夫婦が捕まって、40年の懲役罪に処されたという話があった。それなのに、何故コーミーを起訴できないのか?マッケイブを起訴できないのはどうしてなのか?彼らは、監察長官が言うように、多くのひどいことをしておきながら、どうして彼らは法の適用を受けないのか?」と言った。

「罪を犯した者はだれであろうが起訴されて、万民と同じように扱われるようになるまで、国民はこの法律制度を信用することはできない。国民はこの法律制度を微塵たりとも信頼することはなでしょう。彼らがどれだけ悪行をしたとしても、彼らが起訴されることがないように、あらかじめ不正工作が仕組まれていたのは明らかだ。」

一方、下院司法委員会の共和党議員は、司法省監察長官のマイケル・ホロウィッツによる、司法省およびFBIの外国諜報活動視察法(FISA)の乱用疑惑における捜査報告の結果、何人か起訴されるだろう予測した。

Fox Newsのサンデーモーニング・ヒューチャーズの特別インタビューで、アリゾナ州のアンディー・ビグス下院議員は、ホロウィッツのFISA乱用に関する報告書は、先週の元FBI長官ジェイムス・コーミーのトランプ大統領との会話内容の漏洩と、メモの情報処理のミスと漏洩に関するIGの報告書よりももっと衝撃的ダメージがあるだろうと述べた。

「私はこの報告書には政治目的のために全てのシステムが操作されていたことをあからさまに暴露されることを予測している。」とビッグスは話した。「そうなると、起訴に関する文献または、または起訴に関しての推薦付託が起き、幾人かが起訴されるだろう。」

ビッグスはFISA報告書が「おそらく9月中旬に発表されるだろう」と言った。

そして、アリゾナ州下院議員は、ウィリアム・バー司法長官とジョン・ダーラム連邦検事によるトランプ・ロシア捜査の起源を明確にする捜査も進行中だと指摘した。

ビッグスは「そこに何らかの、犯罪を犯したことに対する責任追及が見られるだろう」と語った。